害虫・害獣・害鳥 | クマネズミ |
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サービス | 侵入口閉鎖工事 |
日数 | 2時間程度 |
緊急事態宣言で近隣の店舗が閉まっているせいか、急にネズミ被害が出た。
なんとか対策出来ませんか?
今回は飲食店のネズミ対策の事例です。
京都府も2月末まで緊急事態宣言ということで、時短営業や休業されている店舗様も多かったかと思います。
そんな中、急にネズミ被害が出たという事でお問い合わせがありました。
店主様のお話を伺いますと、近隣の店舗でネズミが出たという話は聞いたことがあるが、これまで自分の店では
被害が無かった。市販の捕獲粘着板を買って仕掛けてみたが全然捕まらない、との事でした。
そこでネズミが侵入している箇所を調査しますと、天井の木部の隙間にラットサインが見られました。
建物の状況として、5軒ほど横並びの長屋に飲食店が3軒入っています。
その中で今回ご相談頂いた店舗様以外は休業されている状態でした。
長屋の場合、隣家と床下が繋がっていたり、壁が共用だったりという形態が多いです。
今回もまさしくそれで、隣家にいたネズミが唯一営業している店舗様に現れたと考えられます。
そこで早速、今後店内への侵入を防ぐように隙間の閉鎖工事を行いました。
店舗の内装を考え、目立たない様、黒い金網を使用しました。
工事後1週間経ちますが、ネズミの被害はなくなったそうです。
まずは一安心です。
今後はネズミが新たな穴を開けて侵入してこない様、定期的に状況を確認していきます。
ネズミ被害でお困りの方、まずはご相談からお気軽にどうぞ。