| 害虫・害獣・害鳥 | ゴキブリ |
|---|---|
| サービス | 害虫駆除、予防 |
| 費用 | 25,000円程度(1Kの場合、被害状況による) |
| 日数 | 2時間程度 |
| エリア | 京都市 |
室内にゴキブリが大量発生している
今回は賃貸マンションでのゴキブリ対策の事例です。
最近、入居中、退去後のゴキブリ対策のご相談をよくいただきます。
しかも飲食店などに多いチャバネゴキブリです。
チャバネゴキブリは、段ボール、食品・飲料のケース、荷物、家具、家電などに紛れて家庭に持ち込まれることがあります。
そして、わずかな食べカスや油汚れ、水分でも生息でき、繁殖力が非常に高いです。
過去の例でマンションでは、冷蔵庫・食洗機などの家電内部、シンク下、
壁の隙間、配管周辺、厨房設備の裏側などが潜伏場所になっていました。
特に、キッチン、シンク周辺、電子レンジ・コンロ周辺などは、エサと水が確保されやすい場所なので注意が必要です。
しかもマンションでは部屋が完全に独立しているわけではありませんので、
配管周辺や壁・床の隙間、設備スペースなどを通じて、発生した場所から別の部屋へ移動する可能性があります。
そのため、1室で大量発生している場合は、その部屋だけの問題とは限りません。
チャバネゴキブリは繁殖力が高いため、発見した時点ですでに見えない場所に多数潜んでいる可能性があります。
対策としてまず、どこにいるかを調査し、成虫だけでなく幼虫がいる場所を探します。
そして、重要なのは、見えている個体だけでなく潜伏している個体を含めて駆除することです。
ただ、壁の中や家電内部までは直接駆除出来ません。
そこで、残効性の高い薬剤を使い潜伏箇所から出てきた所で薬剤に触れるよう処理します。
チャバネゴキブリは、小さく、隠れやすく、繁殖力が高い害虫です。
目に見えているゴキブリだけを駆除しても、見えない場所に幼虫や卵鞘、成虫が潜んでいる可能性があります。
「1匹見つけた」ということは、周辺に生息している可能性を考えるきっかけです。
早期発見・早期調査・早期対策が、大量発生を防ぐ重要なポイントになります。
駆除、対策のご相談はお早めにどうぞ。